会社案内

ご挨拶

公共交通の分野における ONLY ONE 企業でありたい

《ものづくりの基本は自社開発、自社設計》

代表取締役 入山 圭司   私たちが初めて「硬券式整理券発行機」を世に送り出し、ワンマンバス機器市場に参入したのは1960年代半ば。その後、バス事業者からの要望にとことん応えてそれをカタチにしていくことで、業界初の新製品を数多く送り出してきました。
   その歩みは、プラスチックを使った「硬券式整理券発行機」に始まり、続いて紙を使った「軟券式整理券発行機」、運賃として投入された硬貨を両替用種銭として再利用する「硬貨循環式運賃箱」、紙幣の両替を自動化するための「紙幣検定器」、硬貨の識別を瞬時に行うための「コインセンサー」、整理券情報の内容をバーコード化にして瞬時に読み取るための「バーコードリーダー」などであります。
   さらに、「バス統合管理システム」への可能性を広げる「バス統合モジュール」も全て自社開発、自社設計で行っています。その時代に必要とされる新製品の提案と新製品の開発を行ってきたことは当社が誇る歴史です。
   今後も開発技術力を強化し、常に顧客の要望に応えられるよう、オリジナル製品の供給を続けてまいります。


《全国の路線バスの約半数をシェア》

   皆様が生活するうえで一度は利用したことがある路線バス。それは全国で約6万台が走っています。そのうちの約50%に当社の製品が搭載されており、皆様の身近なところで社会に貢献しております。
   バス機器市場は省資源化や環境保全という観点からも、未来に亘って多くの可能性を予感させる事業分野であり、今後も進化し続けるものと考えます。私たちは「バス業界の進化を収益の源泉として、成長を実現する」ことを基本戦略とし、常に ONLY ONE 企業でありたいと願っています。そのために今まで培ってきた技術力を活かし、現状に満足することなく、さらなるコスト競争力の強化、メンテナンスサービス力の強化及び新製品開発力の強化、そして新たな事業領域への挑戦に取り組み、経営基盤の強化を図ってまいります。
   今後ともバス業界をはじめ、皆様方のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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