製品情報

ドライブレコーダ

ドライブレコーダ

特徴

  • ●ネットワークカメラ、データBOX、ドライブレコーダ端末より構成されます。
    カメラは5台まで接続可能です。
  • ●各ネットワークカメラから受信した画像・音声データを常時記録します。
  • ●圧縮方式にH.264を採用したことにより、長時間の画像を記録することができます。
  • ●IPカメラの使用により、遠隔地の画像を画質を損なうことなく収録することができます。
  • ●外部信号入力により、カメラ・音声以外のデータを記録することができます。
  • ●FOMAモジュール等によるパケット通信、またはIEEE802.11J等の無線LANモジュールを接続し、画像データ等を遠隔地より回収することができます。

一般仕様

ネットワークカメラ
外形寸法 幅120mm×高さ28mm×奥行120mm ※カメラは除く
重量 約550g(1カメラ+カメラボード)
電源電圧範囲 DC12V~DC30V
消費電流 0.5A以下(1カメラ)
使用温度 -20℃~+70℃
解像度 320×240ドット(標準)
画像圧縮方式 H.264
音声収集 1チャンネル
インターフェース イーサネット通信にてデータBOXと通信
データBOX
外形寸法 幅178mm×高さ50mm×奥行175mm
重量 約1.5kg
電源電圧範囲 DC12V~DC30V
消費電流 0.5A以下(カメラ未接続時)
使用温度 -5℃~+50℃
記録データ 画像データ、音声データ、走行データ
記録方式 常時記録
連続記録時間 100時間(連続上書き方式) ※3カメラ使用時
記録メディア CFカード、最大64GB
インターフェース フォトカプラによるカレントループ式シリアル通信・イーサネット通信・USB・CANにより上位より制御、外部信号入力を12入力
ドライブレコーダ端末[バスでの使用例]
使用OS Windows7 (64bit版)
画面サイズ 16.4型ワイド 1920×1080ドット
機能
(1)
データBOXのCFカードに記録されたデータの読み込み
(2)
CFカードから読み込んだ動画データの再生
(3)
走行データ(加速度、車速度、ブレーキ等)グラフを動画再生と連動表示
(4)
走行データと規定値を超えた時の動画音声データをデータベースに登録
(5)
データベースに登録された走行データを元に、急加速、急減速、急ハンドル、速度超過等の発生をイベントリストとして作成
(6)
急加速、急減速、急ハンドル、速度超過の規定値(閾値)設定
(7)
乗務員向けの安全日報作成

※ユニットのカスタム対応いたします。カスタムの内容により別途費用及び納期を見積りいたします。

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