Introduction
導入事例

バスdeおでかけプロジェクト デジタルチケットシステムを導入

 株式会社小田原機器(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:丸山 明義、以下:小田原機器)は、小田原市と締結した「交通政策の推進に関する協定書」※1に基づき、小田原市が平成27年度から取組んでいる「バスdeおでかけプロジェクト」※2にデジタルチケットシステムを導入いたしました。 

 小田原市は「自家用車から公共交通への利用転換」を促進し、道路混雑の緩和と二酸化炭素排出量の削減を図るため、ダイナシティ、イトーヨーカドー小田原店、箱根登山バス、富士急湘南バス及び小田原市の連携による「バスdeおでかけプロジェクト」に取組んでいます。本年度の実施期間は、令和4年11月1日~令和4年12月31日までの2か月間であり、ダイナシティ専門店、イトーヨーカドー小田原店で一定額以上お買い上げの方にバス無料乗車券が配布されます(条件有)。今回導入するデジタルチケットにより、チケット発券時の購買傾向データ、バス利用データ、外出に関するアンケートデータを紐づけ、利用者層毎の傾向を分析し、今後の本プロジェクトにおける取組み内容の改善につなげます。 
 

 小田原機器は、今後ともデジタル技術を活用して、地域交通の利用促進や交通計画を策定するサービス開発を進めてまいります。 

※1 小田原市との締結内容 

小田原機器は、小田原市と以下の事項について相互に連携を図り、双方の保有する資源を有効に活用することにより、交通政策の推進を図ることで合意を行った。 

(1)路線バスの利用促進に関すること 

(2)地域の移動手段の維持・確保に関すること 

(3)交通政策のデジタル化に関すること 

※2 バスdeおでかけプロジェクト 小田原市HP(プロジェクトのURL参照) 

https://www.city.odawara.kanagawa.jp/municipality/c-planning/traffic/bus_t/rosen/odekake-p.html

<発券画面> 

簡易なアンケートに回答いただくことで、バス無料乗車券の発券が可能となります。 

バスdeおでかけプロジェクト 発見画面

<デジタルチケット:乗務員目視画面> 

降車時に乗務員に画面を見せることで、バス無料乗車券として利用が可能です。 

 

バスdeおでかけプロジェクト 乗務員目視画面
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