ご挨拶

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公共交通の分野における
ONLY ONE企業でありたい

株式会社 小田原機器 代表取締役 丸山 明義

小田原機器グループは、1986年に世界初の自動計数式運賃箱を開発するなど、『開拓の精神で社会に奉仕する』という経営理念のもと公共交通に貢献してまいりました。

今、公共交通の取巻く環境としては、日本の人口減少やMaaSの進展など、社会動向が大きく変化してきています。
加えて、キャッシュレス技術や自動運転技術などの技術動向も含めて、現在の経営環境は急激・急速に変化してきております。そのため、今までの考え・発想では変化に対応できない時代に直面していると考えております。

変化を先取りするためにも初心に立ち返り、《社是》『開拓の精神で社会に奉仕する』を念頭に迅速な行動・柔軟な発想で経営に取り組み、社会に貢献してまいる所存です。

社員一人ひとりがお客様とともに、新たなソリューション構築に取り組むことで、安全・安心・便利な公共交通の実現に取り組んでまいります。これからの小田原機器グループにご期待くださいますよう、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。